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りんかん倶楽部(全4話)

山崎鈴子先生(第1話)

山崎鈴子先生(第1話)

地元の女性を生贄として捧げる(輪姦する)といった、昔からの因習が残る林隠(りんいん)市。その祭事を司っているグループの名が、このアニメの題名ともなっている「りんかん倶楽部」で、そこのリーダーであり学園の生徒会長でもある田村素子によって、東京から転任してきた女教師の山崎鈴子や女医の桂木愛子、その娘で同じく教師の中村詩織(新婚)や新体操部のホープ山中知美、さらには主催者である素子自身やその親友である桂木真紀までもが、次々と巫女として陵辱の限りを尽くされていくことになります。

親族や恋人から生贄として指名された女性は、その責務を必ず果たす必要があって、どの子も最初は必死に拒んだり、抵抗したりするのですが、それも最初の中出しレイプが終わるまでの話で、その後はあっという間に淫乱メス豚奴隷に成り下がってしまうので、あまり悲壮感みたいなものは感じることができませんでした。

山中知美ちゃん(第2話)

山中知美ちゃん(第2話)

もちろん、プレイ内容はかなり激しくて、作画も動きもダイナミックなため、その点はとても安心して観ることのできる良質なエロアニメだと思います。キャラクターも手頃な大きさのおっぱいが可愛らしい若い生娘から、だらしなく垂れ下がった爆乳が独特の色香を醸し出している熟女まで年代層は多岐に渡っていて、それら魅力的な女性たちが快楽に狂ってアヘ顔ダブルピースを晒したり、股間から精液や糞尿をドバドバとまき散らす様子は観ていて最高にエロくて、抜くシーンに事欠くといったようなことは一切ありませんでした。

中村詩織先生(第3話)

中村詩織先生(第3話)

中でも個人的に一押しなのは、パツンパツンのレオタード衣装をまとった新体操部のヒロイン山中知美ちゃんが徹底的に犯されまくる第2話で、野球部の彼とはまだキスまでの関係であった彼女が、彼のバット(男根ではなくて本物の野球のバットです)を無理やりアソコにぶち込まれ、大量の出血とともに処女を散らすシーンや、彼の目の前でレオタード姿のまま中出しレイプされ、アナルも同時に犯されることで、だらしないアクメ顔を晒してよがったり脱糞したりするシーンなど、まさに気合の入った本気のレイプシーンの連続で、非常に満足させられました。

桂木真紀ちゃん(第4話)

桂木真紀ちゃん(第4話)

なので、基本的には私も今までこのアニメで何回抜いたか覚えていないくらい本作には大変お世話になっているのですが、だからこそ、もっと彼女たちが堕ちるまでの葛藤というか過程みたいなものを丁寧に描いてくれたら、より感情移入ができて、さらに深くレイプシーン楽しめたのになあと、そんな気持ちにもなってしまうのです。

でもさすがに、全4話のエロアニメにそこまで求めるのは、いささか贅沢なような気もしてきました。例えば、セックスシーンのみならずキャラクターの内面の葛藤までじっくり描き切っているスカトロアニメの金字塔・夜勤病棟は全10話(本編のみ)もありますし、そこから考えれば、この「りんかん倶楽部」というアニメも、十分良くできていると思います。ちょっと欲を言いすぎちゃいました(少し反省)。(波城)

おすすめ度:8点8点

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