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RIN×SEN+Ran→Sem Cross Mix(全2話)

肉便器状態の蛯原うらら先生(第1話)

肉便器状態の蛯原うらら先生(第1話)

愛するフィアンセを守るために、その清くて豊満な肉体を学校中の男たちに弄ばれ続けたRIN×SEN〜白濁女教師と野郎ども〜のメインヒロイン、蛯原うらら先生と、極悪セックス教団ビリーブズ・ラボに弱みを握られ輪姦されまくったRan→Sem〜白濁デルモ妻のミイラ捕り〜の一ノ瀬姉妹のその後を描いているのが、このRIN×SEN+Ran→Sem Cross Mixというアニメです。

彼女たちのことが大好きな私は、こういった形でそれぞれの続きを見られることに無上の喜びを感じてしまって、期待に胸(とアソコ)を膨らませながらの、レッツ視聴スタートです!

あの先生がこんな顔をするなんて(第1話)

あの先生がこんな顔をするなんて(第1話)

自分を捨てたフィアンセの事がまだ忘れられなくて、彼がいると知らされたビリーブズ・ラボへ、藁をもすがるような気持ちで向かったうらら先生。どう考えたって怪しい団体なのに、根っからの世間知らずで騙されやすい性格をしている彼女は、あっという間に教団中の人間に犯されてしまって、だらしないアヘ顔を何度も晒すことになるのですが、そうまでして追い求めた彼との再会がまさかあんな風になろうとは・・・。あまりにも残酷すぎる事実に、遂に頭がおかしくなってしまったうらら先生の、その狂った目つきが今も心に焼き付いて離れません。

想像をはるかに超えるうらら先生の悲惨な堕ちっぷりに、不憫でならないという思いと、あの身持ちの固かった先生の乱れた姿をこんなにもたっぷり見られたことへの満足感がない交ぜになって、なんとも複雑な気持ちになってしまいました。本当にもう、今まで散々抜いちゃってゴメンナサイです、うらら先生。どんなに穢れた身体になろうとも、先生はこれからも私の大切なオナペットのひとりですっ

エッチな指導に励む莉子ちゃん(第2話)

エッチな指導に励む莉子ちゃん(第2話)

続くRIN×SEN+Ran→Sem Cross Mix第2話では、こちらもすっかり教団のイカれた教義に染まってしまった一ノ瀬莉子・杏奈姉妹のその後が主に描かれていて、前作(Ran→Sem〜白濁デルモ妻のミイラ捕り〜)のときの信者としての立場から一転して指導する側にまわった二人の、嬉々としてエッチな行為に耽る姿が、とにかくとても印象的でした。

特に、前作のラストですでに軽い精神崩壊を引き起こしていた杏奈ちゃんなんて、学校の入り口でいきなり素っ裸になってオナニーショーをはじめちゃうくらいのひどい有様で、ギリギリのところで正気を取り戻した姉の莉子ちゃんの必死の説得にも全く耳を貸そうとせず、逆に姉のアソコに汚れたトイレブラシを突っ込んでゲラゲラ笑いだすなど、もはや完全に廃人と呼べるレベルにまで堕ちてしまうのでした。

精液まみれな自分にテレ笑い(第2話)

精液まみれな自分にテレ笑い(第2話)

個人的には姉の莉子ちゃんの、あの気丈な性格が大好きだったので、最後の最後で教団に再び反発して抵抗する彼女の姿を見られたのは、素直に嬉しかったです。こう言ってはなんですが、性欲に完全に溺れてしまった彼女をいくら犯したところで、たいして面白くないというか、正直あまり興奮しないんですよね。でもさすがに、彼女の頭を水中に溺れるギリギリまで沈めながらセックスするとか、そういった拷問じみた内容にはやや引きましたが、ちゃんと姉としての自覚を有したまま杏奈ちゃんに犯され、そのまま諦めの境地へと堕ちていった昔ながらの莉子ちゃんに、可哀想と思いながらも、ついつい興奮してしまうのでした。

トイレブラシを姉に押し付ける!(第2話)

トイレブラシを姉に押し付ける!(第2話)

このCross Mix第1話では、作画の質が前作(RIN×SENおよびRan→Sem)に比べ明らかに落ちてしまっていて、あのハイレベルな作画や凝った構図を引き続き期待していた私は、少々ガッカリしてしまったのですが、続く第2話では、前作と同じ水準にまで戻ってきているので、どうぞご安心ください。画力の高さは、本シリーズの大きな魅力のひとつだと思うので、最後にちゃんと盛り返してくれて本当に良かったです。

ブラシでつながる姉妹(第2話)

ブラシでつながる姉妹(第2話)

血も涙もない極悪非道な連中が、最後まで好き勝手にのさばり続ける本作は、カタルシスとはまったく無縁の存在であるため、かなり好き嫌いのはっきり分かれる作品のひとつだと思うのですが、ヒロインたちは皆、性格付けもしっかりされていて魅力的で、そのハイレベルな作画や構図と相まって、一見の価値のある優れたエロアニメであることには、何ら間違いはありません。(波城)

おすすめ度:9点9点

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