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えろげー!〜Hもゲームも開発三昧〜(1〜5話)

第1話と第2話。姫乃きさらルート(10点)

スーパーコケティッシュなきさらちゃん

コケティッシュなきさらちゃん

エロくないゲーム内容のせいで、倒産寸前にまで追い込まれてしまった弱小エロゲーメーカーの起死回生物語。

「ゲームが売れないのは、エロゲーを作っている自分たちが全員処女ばかりで、男の性欲を全く理解していないからだ」と、そう考えたチビッ子社長の園野寧々ちゃん(実年齢は32歳)によって、急きょエロゲマニアの主人公が入社してくるところから本作はスタートします。

エロゲーを題材としているだけあって、本作も複数の個別ルートを順番に楽しめる構成になっています。

困り顔もとってもキュート

困り顔もとってもキュート

まず最初に描かれているのは、原画を担当している姫乃きさらちゃんのルートでした。気の強い彼女が、自分の絵にダメ出しをしてきた生意気?な主人公相手に、エロい構図のお勉強をどんどんエスカレートさせていくのですが、その過程でたびたび見せる意地っ張りな態度が最高に可愛くって、私はあっという間に彼女の虜になってしまいました。

ツンデレキャラならではの魅力に満ち溢れている第2話までのこのルートが、個人的には最も好きなストーリーです。

第3話。藤原桃花ルート(8点)

実はマゾ気質の藤原桃花さん

実はマゾ気質の藤原桃花さん

続く第3話は、あからさまに男のことを見下しているシナリオ担当の藤原桃花さんが主人公と結ばれるルートとなっています。

きさらちゃんを上回る巨乳キャラで長い金髪が女王様気質な性格ととてもマッチしている桃花さん。男の性欲なんて余裕でコントロールできると自信満々に挑んてきた彼女が、初体験の痛みと快感に我を忘れてだらしないアクメ顔を晒したり、遂には自分の方から彼を求めるようになったりするなど、すっかりマゾな女の子へとなっていくところが、この桃花さんルートの一番の見どころだと言えるでしょう。

エッチの内容も、比較的ノーマルな描写が多かったきさらちゃんのときと比べて、より変態的でSMチックなもの(本シリーズで唯一のボテ腹セックス描写もあり!)となっていました。

あと、作中タイトルとしてエロアニメ版のユーフォリアが何度も登場していた点も、同作のファンとしては何気に嬉しいポイントでしたっ!

第4話。主人公争奪戦ルート(7点)

美少女2人によるご奉仕合戦

美少女2人によるご奉仕合戦

第4話では、先ほどのきさらちゃんと桃花さんの2人による、身体を張った主人公争奪戦が描かれています。彼にいち早く射精してもらおうと、あの手この手を使って必死におねだりしてくる姿がとてもエロかったです。

作画の質が、第3話までのものと比べてやや低下していたのはちょっと残念でしたが、コケティッシュな二人の女の子に同時に言い寄られるといったシチュエーションは、もうそれだけで十分見ていて楽しくて、ハーレムならではの面白さをたっぷりと満喫することができました。

第5話。最後はドタバタルート?(5点)

バイブで感じる社長の寧々ちゃん

バイブで感じる社長の寧々ちゃん

そして次は、シリーズ最終話となる(ですよね?)第5話ですが、これは正直言って必要なかったのでは無いでしょうか?

確かにサブタイトルの通り、今まで唯一エッチな描写の無かったロリ社長の寧々ちゃんがアソコにバイブを突っ込まれて悶絶するシーンなど、見どころもあるにはあったのですが、そのシーンも全くもって中途半端ですし(あれで終わりだなんて、いくらなんでも酷すぎますよっ!)、作画もかなり微妙で、明らかにこの第5話だけ質が大幅に低下していたのです。

何と言いますか、ところ構わずヤリまくる、単なる淫乱キャラと化してしまったキャラクターたちに、魅力なんて全然感じないのでした。

肝心の最終話がこんな形で終わってしまっていることに、ファンとしては本当にやるせない気持ちで一杯なのですが、中盤までの魅力あるストーリー展開と濃密なエロ描写のコラボレーションは、見ていてとても実用的で、しかも萌える要素も満載だったので、一見の価値は十分にある作品だと思っています。姫乃きさらちゃん、大好きです!(波城)

ちなみに、このほかにグラフィック担当の高坂伊織ちゃんという女の子も登場しているのですが、彼女のエッチシーンはほかの2人に比べてちょこっとだけで、個人的にもあまりタイプではなかったため、レビューは割愛させていただきました。彼女のファンの方、ごめんなさいっ。

おすすめ度:7点7点

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