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女子高生の腰つきシリーズ(1〜6話)のレビュー

第1話 上巻 ビーチバレー部編(9点)

ビキニ姿の桐生沙織ちゃん(第1話)

ビキニ姿の桐生沙織ちゃん(第1話)

あがり症な性格を克服するため、コーチにエッチな特訓をしてほしいとお願いする桐生沙織ちゃん。教え子からの突然の申し出に、内心ドキドキしつつも美味しく彼女のことを頂いちゃう、そんな感じの物語です。オレンジ色のビキニが、巨乳でスタイル抜群な彼女にとてもよく似合っていて良い感じでした。処女だったところも、個人的にはポイント高かったです。

調子に乗って、廊下で彼女とセックスしちゃったことで、今度は彼女の妹の沙和ちゃんともエッチな特訓をすることになるわけですが、その現場を沙織ちゃんに目撃されて、ちょっとした修羅場状態が展開されるなど、物語的にも見どころの多い作品でした。

第2話 下巻 テニス部編(7点)

意外と積極的な性格の百華ちゃん(第2話)

意外と積極的な百華ちゃん(第2話)

部内のミニゲームに勝った上位3名の男子生徒は、好きな女子部員とエッチなことができるだなんて、現実世界では到底有り得ないシチュエーションですが、そんな荒唐無稽な設定も、逆指名という形で片思い中の男子にアプローチした中山百華ちゃんのエロ可愛い乱れっぷりに全てかき消されてしまって、最後まで結構夢中になって見ることができました。

一見すると奥手そうで、清楚な雰囲気を醸し出している女の子が、男の上にまたがって恥ずかしそうに、だけど激しく腰を振る姿は最高にいやらしくて、良いオカズになりましたっ。

第3話 写真部編(8点)

ノリノリの葵ちゃん(第3話)

ノリノリの葵ちゃん(第3話)

片思い中の先輩が転校してしまうと勘違いしてしまった生方葵ちゃんが、彼に想いを伝えるために、写真のモデルとなって、彼の前であられもない姿をどんどん晒していくといった物語。

この写真部編では、女の子の心の声が色々と聞けるようになっています。例えば、口では「もう痛くないです」とか「今日は大丈夫な日だから」とは言っていても、実はまだ少し痛かったり、安全日じゃなかったりするなど、葵ちゃんの本心を可愛らしい喘ぎ声と一緒に聞くことができて、おかげでより深くセックスシーンを堪能することができました。

目隠しを片方だけめくってパイズリに励む姿や、最後までサイハイソックスを履いたままエッチし続けるところなど、フェチな描写が多かったのも個人的には嬉しいポイントでした。

第4話 ビリヤード部創部編(8点)

意地っ張りな性格のさつきちゃん(第4話)

意地っ張りなさつきちゃん(第4話)

ビリヤード部に入ってもらうために、漫画同好会の男子生徒たちに自らのおっぱいを差し出す3人の女の子たち。メインヒロインで処女のさつきちゃんは、本当は嫌なんだけどビリヤード部を創設するために仕方なく、ほかの2人(たぶん両方とも非処女)は、特に何の抵抗もなく肌をさらけ出していました。

片思い中の彼が童貞だと分かった途端、急に気が大きくなって積極的にアプローチしはじめたさつきちゃんの可愛らしさはもちろんのこと、ほかの2人もなかなかの良い味を出していて、特に黒髪ストレートロングの佳奈ちゃんの「控えめビッチ」なところが個人的にはツボでした。

第3話の写真部編に引き続いて、このビリヤード部創部編でも女の子の心の声を聞くとこができて、鈍感な彼に処女を捧げたときのさつきちゃんの「バカバカッ〜!!」といった心の中の叫びなど、今回も見どころ・萌えどころの多い充実の仕上がり具合でした。

第5話 ビーチバレー部編 Round 2(10点)

姉妹ダブルパイズリ!(第5話)

姉妹ダブルパイズリ!(第5話)

「女子高生の腰つき」シリーズ第1話の続編にあたるのが、このビーチバレー部編 Round 2です。毎回、作画も動きも共に高い水準を確保している本シリーズですが、この第5話はさらに輪を掛けて作画も動きもハイレベルで、本当に見事なまでの完成度を誇っていました。

男子生徒たちと楽しく会話している桐生沙織ちゃんと妹の沙和ちゃんに、激しいヤキモチを焼いてしまった冴えない中年コーチ。どうにか本音を聞き出そうと2人を呼び出してエッチするのですが、どうにも上手くいかなくて…。そうこうしている内に、今度は2人のほうからコーチのもとへやってくる、そんな感じで物語は進んでいきます。

沙織ちゃんも沙和ちゃんも、どちらも本当に明るくて素直で可愛くって、まさに甲乙つけがたい若々しい魅力に包まれているキャラクターでした。メイド衣装をまとって、2人で競い合うようにコーチのイチモツに御奉仕しまくる姿や、おっぱいを激しく揺らしながら可愛くイキまくる姿など、ラブラブでエロエロなシーンをたっぷりと堪能することができました。

こういった素晴らしい形でビーチバレー部編の続編を見ることができて、本当に嬉しい気持ちで一杯です。

第6話 演劇部編(6点)

ビッチ脳だそうです(笑) (第6話)

ビッチ脳だそうです (第6話)

今までの女子高生の腰つきシリーズって、心と心の繋がりが感じられるイチャラブなセックスを描いているものがほとんどで、そういったところに個人的にも強く惹かれていたのですが、今回は残念なことにビッチオンリーな内容となってしまっていて、いまいち夢中になることができませんでした。

作画も動きも、ほかのシリーズ作品と比べると若干作りが荒くて、その点もファンとしては多少物足りなく感じてしまいました。

色っぽい服(ベリーダンスの衣装?)を身につけている演劇部の杏美ちゃんと美亜ちゃんは、共にサバサバした明るい性格で、見た目も結構可愛いので、イチャラブな展開に特にこだわらなければ、十分楽しめるとは思います。(波城)

おすすめ度:9点9点

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