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巨神ゴーグ 全26話

ある日、オウストラルの研究家であるDrウェイブとその妹ドリスのもとに、日本人の主人公、田神悠宇が訪ねてきました。その直後から彼らは様々な事件に巻き込まれるようになります。

事の真相を究明するため三人は、謎の人物・船長の手助けのもと、飼い犬のアルゴスを伴ってオウストラル島に向かいます。その島で主人公は、巨大な青いロボット(ガーディアン)であるゴーグと出会い、さらに様々な冒険を経験していくことになる、といった感じのアニメです。

ストーリーは正統派冒険活劇でとても面白く、ハラハラドキドキさせられます。作画・キャラデサ共に最後まで完璧で、登場キャラは皆、活き活きとしていました。

金髪の女の子:ドリス・ウェイブ

金髪の女の子:ドリス・ウェイブ

その中でもヒロインであるドリスの可愛らしさといったら、もう最高です。アメリカ人ということもあるのでしょうが、行動派で思ったことははっきりと言う、活発な女の子のドリス。だけど他人を思い遣る優しい心もちゃんと兼ね備えています。

主人公である悠宇のことが好きなのですが、自分のほうが年上であるということもあり普段は結構、世話女房を気取っていたりします。さらに勝気な性格の為、意地を張ってしまうこともしばしばです。でも結局は悠宇のことを頼りにして甘えてくるあたりが、ギャップを生んでとても可愛らしいのです。

自分のことをかまってくれないと、駄々をこねて拗ねてみたり、大声で泣き出しちゃったり、とにかくその行動のひとつひとつが全て魅力的なのです。(あの独特な声も、彼女にピッタリです。)

主人公の悠宇は優しくて正義感のある、芯の通った男の子ですが、いかんせんまだ13歳ということもあり、恋愛感情に対しては疎いといった感じです。一方、ドリスの方も年齢はわずか一つ上の14歳ですが、そこはアメリカ女性(!?)ということもあってか、恋愛に対してもかなり積極的にせまってきます。(肉付きのよさも14歳とは思えないほどしっかりついていて、色気を感じさせてくれます。) 姉さん女房的要素と妹的な要素を併せ持っているドリスの魅力に、悠宇も照れながらも応えているといった感じですね。

この巨神ゴーグというアニメは、非常に高い完成度を誇る第一級の作品だと思います。製作された年代は1984年と昔ですが、いいものは時代を超えても廃れることはありません。 (波城)

P・S キャラクター寸評

ドリス・ウェイブ (10)
14歳の女の子 アメリカ人。Drウェイブの妹。ソバカスがチャームポイント!!

田神悠宇 (8)
13歳の男の子。オウストラル島をめぐる陰謀に巻き込まれていく少年。負けず嫌いなところがあるため、意地を張って強気に見せたりもしますが、基本的には優しい性格です。少年らしくって、好感度高いです。

Drウェイブ (6)
田神悠宇の父親の教え子。オウストラル島の研究に、すさまじいまでの情熱を傾けています。

船長 (6)
筋骨隆々の大男。サバイバル全般に精通した頼れる存在。やや粗野な面がある。

アルゴス (6)
ウェイブ家の飼犬。 非常に大きな犬。犬だけど表情豊かなので、まるで人間みたいです。頭脳明晰でそこら辺の人間よりも、はるかに役に立ちます。

(英題:GIANT GORG)10点

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